熊本地震の復興後のこと 被災地熊本の観光に訪れよう

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平成28年熊本地震が被害が拡大し、まだまだ復興には時間がかかりそうな状況です。多くの人が被災地への義援金や支援金の寄付などで被災者を応援しています。

 

今後は、多くの尽力により被災地は復興を遂げ、以前ような活気が1日でも早く訪れることを願います。被災地が日常を取り戻し、復興を遂げると、ぜひ被災された地域への観光へ訪れたいものです。九州熊本には多くの観光資源がありますから、旅行も楽しめますし、被災地の経済復興にも役立ちます。

 

今回は、早い復興を願う、被災地熊本への観光について、いろいろご紹介します。震災復興後はぜひ熊本へ足を運んでみてください。

 

 

被災地熊本の交通インフラが徐々に再開

 

平成28年熊本地震の影響により、交通インフラが麻痺した状態でしたが、徐々に再開してきています。まずは空路ですが、JALやANAが熊本空港へ到着する便の運航を本日4月19日から再開しました。これで、東京、大阪、名古屋などから熊本へ空路で向かうことができるようになりました。

 

ただし、再開したのは熊本空港へ到着する便のみで、熊本空港を出発する便はもう少し時間がかかりそうです。往路は直行便で熊本、復路は福岡などから空路を使ったり、新幹線での移動が可能となります。現在は被災者支援のために、熊本入りする人も多いと思いますので空路の再開は朗報ですね。

 

熊本市内を走る庶民の足「熊本市電」も一部区間を除き、運行が再開されました。

被災地の車の移動は、かなりの渋滞もあるようなので、市電の再開は便利に移動できるので助かりますね。一歩一歩ですが、熊本は復興をしています。

 

ただ、崩落した高速道路の復旧や九州新幹線は、レールなどの損傷が想定以上にあり、復旧にはしばらく時間を要しそうです。九州の大動脈の一日でも早い再開が待たれますね。

 

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熊本が復興したらぜひ訪れてみよう

 

現在、被災地熊本は支援を優先すべきで、あまり観光で訪れるべきではないでしょうが、支援が一段落し、ある程度の復興を遂げたのなら、ぜひ熊本へ足を運びたいものです。多くの人が熊本を訪問することで、さらに熊本の復興に役立ちます。

 

ココからは気が早いかもしれませんが、熊本復興のために熊本観光のオススメを紹介します。

 

城彩苑

現在は災害支援の拠点ともなっている城彩苑ですが、復興後はぜひ訪れて見たい熊本の観光名所です。震災で被害のあった熊本城からは徒歩5分程度の距離です。江戸時代の城下町を再現した「桜の小路」は、雰囲気も良いですよ。

 

震災前の城彩苑の様子ですが、このような盛況ぶりが1日でも早く再び訪れることを願いますね。熊本城の復旧も気になるところです。

 

旧細川刑部邸

熊本県の重要文化財にも指定されている旧細川刑部邸は、上級武家屋敷の佇まいをみることができます。震災により壁などが崩壊したという情報もありますが、以前と同じ姿を再び見たいものです。熊本城からは徒歩15分ぐらいの距離です。

 

熊本市内には、坪井旧居、水前寺、雲巌禅寺などが観光名所になりますが、震災の影響はあるようです。復興後は元の状態になり、多くの人が再び訪れるようなって欲しいですね。

 

菊池渓谷

菊池渓谷のある熊本県菊池市は、震度6弱の揺れがあり被害もありました。現在は45号線が土砂崩れで通行止めになっているため、アクセスが難しいですが、復興後はぜひ訪れてみたい場所ですね。

 

こんなに美しい景観をみることができます。

 

阿蘇

熊本といえば阿蘇というほど全国的にも知名度が高い観光地です。見どころがたくさんあり、長期で滞在した場所ですね。震災によって、阿蘇神社が倒壊したり、阿蘇大橋が崩落したりなどショッキングな映像が流れました。以前と同じ姿を取り戻し再び多くの人が訪れる日本屈指の観光地として生まれ変わって欲しいですね。

 

阿蘇には、崩壊した阿蘇神社や「大観峰」、「草千里ヶ浜」、「白川水源」、「ラピュタの道」、「仙酔峡」、「白糸の滝」など多くのスポットが点在しています。

 

ただ、ラピュタの道はかなり崩落もあったようですが、心配ですね。

その他にも、黒川温泉、球磨、人吉、八代、天草など熊本にはみるべき観光スポットがたくさんあります。日頃テレビを見ていると、東京周辺のことばかりがクローズアップされますが、こんな素晴らしい見どころが熊本にはたくさんあります。

 

熊本に訪れ、さらに郷土料理の「馬刺し」、「あゆの姿寿司」、「辛子レンコン」、「熊本ラーメン」、「太平燕」などを味わってみたいですね。

 

 

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