ライザップが英語教育に進出 TOEICの点数の結果にコミット

ライザップイメージ

 

多くの芸能人などの著名人がライザップで驚異的なダイエットに成功をしています。経済評論家の森永卓郎さんなどはその変貌ぶりがすごかったですね。

 

ライザップのダイエットは、糖質制限やトレーニングなど厳しい課題を課し、目標とするダイエットの結果を果たしていこうとする方法。

 

ダイエットは継続が大事ですし、誘惑も多いですから、なかなか成功するのが難しい。そのため、昔からいろんなダイエット方法がブームになり、そして消えていきました。

 

それだけダイエットは難しいということですね。

 

でも、これって英語もそうですよね! 英語を習得するのには、とにかく継続が大事です。

 

しかし、世の中には数多くの誘惑があり、なかなか勉強を継続するのが難しいでのす。

 

それに英語も、昔から数多くの英語学習方法がブームになり、消えていったものもあれば、生き残ったものがあります。しかし、大きな成功体験を宣伝で謳っても、眉唾ものなんてものもありますからね。

 

でも、ライザップ流の「結果にコミット」という方法論なら、興味のある人も多いはず。最近は社内英語公用語などが進み、TOEICの点数を要求される場面も多くなっています。

 

今回は、注目のライザップの英語教育版について、その詳細をいろいろ調べてみました。

 

ライザップは合弁会社で英語にコミット

 

ダイエットで有名になった、トレーニングジム「ライザップ」を運営するのは、健康コーポレーションの子会社RIZAP イノベーションズ。

 

健康コーポレーションという会社は、なかなかのイケイケ経営で、ここ数年で事業を拡大しています。業務提携なども積極的に行っており、今回の英語教育への進出も同社の事業拡大の一環です。

 

健康コーポレーションといえば、美容商品などの販売で、ダイエットは比較的親和性のあるビジネスでしたが、英語教育となると全くの畑違い。

 

そのため、「RIZAP イノベーションズ」は、フィリピンのセブ島で日本人などが英語を学ぶ英語学校を運営するアチーブゴールとの合弁会社を設立し、2016年7月1日に1号店の「RIZAP ENGLISH」新宿店をオープンしました。

 

業務のパートナーとなる「アチーブゴール」の運営する英語学校は、NHK WORLDでも特集をされています。

今後は、ライザップのトレーニングジムが、あっという間に全国に数多くの店舗を展開したように、「RIZAP ENGLISH」もビジネスを軌道に乗せられるかどうかが注目されます。

 

SPONSORED LINK

 

RIZAP ENGLISHの価格や内容は?

 

ライザップが新たに展開する「RIZAP ENGLISH」ですが、TOEICの点数という英語の結果にコミットしています。

 

具体的には2ヶ月でTOEICのスコアを200点アップさせるというものです。そのノウハウですが、つぎのような3つの理由があるようです。

 

  • 徹底した個人カウンセリングで弱点を発見
  • 専属トレーナーとの完全マンツーマン学習
  • 三日坊主にさせない環境づくり

 

TOEICの点数が伸びないのは、何らかの弱点があるのは間違いありません。例えば、そもそも英語の基礎学力がないとか、リスニング力が極端にないとか、英語を読むのが遅いだとか。

 

その辺りは個人カウンセリングであぶり出して、弱点を中心に学習していこうという方法です。これは英語学習では大事なことです。

 

独学などで勉強をしている場合には、自分のレベルや弱点などに気づいていない場合が多いでしょう。なんとなく英語力を鍛えるという感じで学習をしていると、なかなかそのレベルアップが見られません。

 

マンツーマン学習は、特に英語の初学者では重要です。最近でも、スカイプ英会話などはマンツーマン学習にこだわり、業績を伸ばしているところも多いです。

 

最後の三日坊主にさせない環境づくりですが、これはライザップのお得意ですね。カウンセラーなどが、課題の実行について厳しく問いかけてきます。

 

なかなか、一人では意志が弱く、続かないという人には、このような環境づくりは大切ではあります。

 

これらの内容で、気になる価格はというと、入会金5万円に加えて

 

2か月間(16回)のトライアルプランで約30万円、3ヶ月間(全24回)のベーシックプランで約45万円
6ヶ月間(全48回)のプレミアムプランならなんと約80万円!

 

安くはないですね^^;

 

というよりハッキリ言って、かなり高価です。これだけお金を払うのだから、結果を出さないという気持ちになるのかもしれません。そこがライザップの狙いでもあるのでしょうが。

 

また、ライザップでもお馴染みの結果が出なかったら、全額返金というシステムも用意されています。

 

個人的には、まだ英語初学者などであれば、TOEICのスコアを200点アップさせるのは、それほど難しいことではない気がします。

 

いずれにしろ、英語はダイエット以上に“リバウンド”が強烈です。ライザップで結果を上げても、その後の継続学習は必要でしょうね。

 

SPONSORED LINK

 

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ